朝の珈琲は暖簾のテンションを上げるのです。 ( 日々の出来事 )

暖簾が珈琲好きなのはご承知のことだと思います。

毎朝、毎昼、それに何かの節目節目に珈琲をいただいて気持ちを落ち着かせます。

珈琲に含まれているカフェインが作用している訳ではありません。

「ゆとり」を持つことが大切なことだと思っています。

しかし、それだけではありません。

馴染みの珈琲店で働く女性店員の笑顔を見ることが一番の喜びを感じます。

過去に書き込みをさせていただいた「ドトール事件」をご参照ください。

その事件以来、暖簾はその女性店員さんをすっかり「お気に入り」になっています。

別にオヤジの恋心とか、深い関係になりたいとかではありません。

さりげない接客態度、特に相手の目を見て意思疎通をする姿勢にとても好感を抱いています。

次々とお客さんを捌いていかなければならない忙しい場面でも、その接客態度を欠かすことはありません。

特に、その態度は暖簾に対して重々であると感じています。

他のお客さんへのそれと比べて、明らかに目配せの頻度が異なると感じています。

この件を奥さんに話すと「エロオヤジ」と一蹴されてしまいます(笑)。

暖簾も「自惚れかな?」とも思います。

自惚れであったとしても、そのことが暖簾の気分を高めてくれることは事実ですので、決して良くないことだとは思っていません。

今朝、久しぶりにその女性店員さんと会うことができました。

なので、久しぶりに気分は上々になっている暖簾です。

来年から暖簾の勤務地が変わる予定です。

馴染みのお店に毎朝通うことはできなくなりますので、その店員さんとも疎遠になってしまいます。

ちょっぴり寂しい気持ちになっている暖簾は、ガキオヤジなのでしょうか?

今朝の珈琲は格別に美味しいです。

今日も仕事頑張るぞー!

John_暖簾