僕の彼氏です!!16

ミンホ

その日も僕は夜遅くまでしっかりと仕事をこなした

ユノもきっとそんな僕を喜んでくれるし期待してくれているはずだ

今日ももうすぐ終わる明日我慢すれば僕はユノに会える

まだ長いな考えてもやっぱり会えない時間が寂しくて

マネヒョン、今日は特に何も変わらず?

<<えっ??あ〜そ、そうだなえっとなにも変わらない>>

なんだこの分かりやすい慌てっぷりは?

間違いなく何かある、そのなにかは僕ではない、きっとユノだ、ユノに何かあってそれを僕に隠そうとしている

なんですか?隠すことの方が僕は怒りますよ

それに、ユノに何かあったのならなんでも教えてもらわないと

僕はマネヒョンをじっと見つめた

そんな僕をマネヒョンは見つめてそして、ハァと小さなため息をついた後、スマホの画面を見せてくる

そこには(今日最後のユノさん)の文字と共にベッドに眠るユノの写真が

間違いなく酔っている顔が赤い、けれど天使のような微笑みを浮かべていてとても綺麗だった

ただ、問題はそこではない

ユノは裸で、画面を拡大して確認すれば、ユノの息子には薄いタオルケットがかけられてはいるが、それがテントのように三角に盛り上がっている

そして隅まで確認すれば服の残骸がベッド横にありそこにはあのヨレヨレの下着まで

すっ裸なのか!!おっ!!なんなんだ!!

これはマネージャーからの僕への挑戦状だととっていいんですよね??

マネヒョン僕は今から日本に行きますよ

こんな挑戦状見せられて黙っていられませんから

僕は極冷静に伝えた

<<ダメだろ>>

それを極冷静に返された

だってマネヒョ〜ンこんなの見せられたら!!僕堪えられない!!!

僕は今にも泣きそうだった、驚きと悲しさと悔しさ何もできない自分が情けなくて

<<あのなチャンミン俺もチャンミンと一緒で、ヘジンはチャンミンに対抗心があるんだなって最初は思ったんだけど

今回の写真みて、もしかしたら>>

ゴクンもしかしたら?なに?なんなの?

<<ただの天然なのかも!>>

へっ?

<<いやだからさなんか、なーんにも考えてない行動なのかもなって

ただ、うわぁー裸だ〜写真撮って送ってあげよう!きっと喜ぶな!みたいな感じでさ、何も考えてないんじゃないかと>>

そうなのかな?

<<まぁ、取り合えず電話してみたら?さっき送られてきたからヘジンは起きてるし>>

僕はすぐに電話をかけ、それにすぐにマネージャーは応答した

<もしもし、チャンミンさんですか?お疲れ様です>

おつかれ写真見たよ

<本当ですか??ユノさん打ち上げて飲みすぎて酔ってしまって帰ってきて寝てしまったんですよ>

そうみたいだねユノ服脱いだの?

<はい、ポンポン脱ぎ出してそのままベッドにさすがにユノさんのそのあそこが出た状態では写真撮れなくてタオルケットかけました!!>

まるで、ちゃんと隠して偉いでしょ!!って感じの言い方にマネヒョンが言ってることは正しいのかもしれないと思い始める

この人は僕が思っているような人ではないのかも

そっか悪かったねお世話かけて

今どこ?寝室?

<はい、取り合えずこのままではダメかなって思って下着をはかせようかと思ってるんですけどなかなかうまくできなくて>

はい?下着って?パンツ??

<はい、でもユノさんの足とかなかなか下着に入れることができなくて、それにあそこがその大きくなっててこの下着にうまく入るのかも不安です>

あそこってあそこだよね??それをマネージャーが下着に入れる?目の前で見ながら??あの大きなチンコが緩く立ち上がっているチンコがユラユラ揺れているのを目の前で見ながら下着をはかせようと??

やめろ!!下着ははかせなくても大丈夫だから!今すぐにそこから出ろ!!!

<えっ??っでもあの風邪ひいても困りますし>

暖かい布団をとりあえずしっかりとかけておけばいいから、下着はいいから!

<あっ、はい分かりましたでもあのあそこが布団にすれたりして痛くなったりしませんか?>

それ気になる?

とにかく大丈夫!平気だからユノのそこはそんなに柔じゃないもっと強い刺激にも耐えているし!

<そうなんですね良かった安心しました

じゃあ布団をしっかりかけておきます

ありがとうございました>

そう元気よく挨拶をしマネージャーは電話を切った

頭を抱える僕にマネヒョンは肩を抱きしめてくれた

<<天然と天然が絡まると最強だな>>

僕とマネヒョンは大きなため息をついた

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夢を見ましたチャンミンと友達でしたそこにヒチョルがやってきて、あまりの美しさに私呆然。

なのに、平気な顔をして話しかけて最後は握手する夢でした。

ありがとうございました()